対象
AIに取り組みたいものの、どこから、どの順番で進めるべきかがまだ定まっていない経営陣の皆さま。
ご支援内容
- 経営陣と事業部門へのヒアリング
- 業務プロセス、データ、システムのレビュー
- 価値と実現可能性で順位付けしたユースケース
- 私たちとも、別のチームとも実行できるロードマップ
プロジェクトの成熟度に応じて、診断、試作、本番導入、継続支援のいずれからでも開始できます。必要なステップを貴社と定め、各ステップの終わりに成果物を確認し、次の判断を行います。
貴社の状況に合わせて、最適な形をお選びいただけます。いずれも単独で始められ、ニーズの変化に応じて別の形へ移ることもできます。
AIに取り組みたいものの、どこから、どの順番で進めるべきかがまだ定まっていない経営陣の皆さま。
明確なニーズがある。それを設計し、構築し、本番運用まで導きます。
自動化したい業務、追加したいAI機能、開発したいツールなど、ニーズが明確な企業。
私たちのエンジニアが貴社のチームに加わり、日々ともに働きます。
技術チームはあるものの、シニアのAI人材や開発の人手が足りず、採用せずに補いたい企業。
FDEとは、貴社のチームに入り込み、本番環境まで届けるエンジニアのことです。実際に使う人のすぐそばで開発します。
開発チームを補強したい場合は、AIの有無を問わず、シニア開発者をご提供します。
AIチームのない企業、または情報システム部門がすでに手一杯の企業。
貴社のAI部門を構築・運用したうえで、貴社自身のチームの採用と育成を支援し、システムとスキルを段階的に引き継ぎます。貴社が私たちに依存し続けることはありません。
AIの専門家が、毎月、経営陣のそばで伴走します。
AI責任者を採用せずに、信頼できるAIの相談相手を求める経営者の皆さま。
プロジェクトの成熟度に応じて、診断、試作、本番導入、継続支援のいずれからでも開始できます。必要なステップを貴社と定め、各ステップの終わりに成果物を確認し、次の判断を行います。
期間の目安: 2〜4週間
貴社の状況を把握し、AIが最も価値を生む領域を特定します。
判断ポイント
期間の目安: 4〜8週間
本番導入を決める前に、実際のユースケースと貴社のデータで価値と実現可能性を検証します。
判断ポイント
期間の目安: 範囲に応じて2〜4か月
既存のシステム、業務プロセス、セキュリティ規程に沿って、ソリューションを本番稼働させます。
判断ポイント
期間の目安: 継続支援・月次請求
システムの信頼性を維持し、継続的に改善し、新たなユースケースへ展開します。
ご支援の形や専門領域にかかわらず、次の4つは常に私たちの仕事に含まれます。
データを集め、整え、構造化します。うまくいくAIプロジェクトは、すべてここから始まります。
データは貴社の管理下に置き、貴社内でのホスティングも可能です。トレーサビリティとアクセス管理を備え、GDPR、日本の個人情報保護法(APPI)、香港のPDPO、米国の適用法(カリフォルニア州のCPRA改正後のCCPAなど)を考慮したうえで、貴社のセキュリティ要件と監査に合わせて対応します。
セキュリティとデータの詳細本番環境での監視、AIの回答品質の測定、安全策、継続的な改善、コストの管理。
経営陣と現場に向けたAI研修、スキルの移転、ドキュメントの整備。
ソリューションを設計するメンバーが、そのまま開発と運用を担います。
各ステップの終わりに明確な提言を行います。どのステップの後でも中止できます。
貴社のセキュリティ規程に従い、必要に応じて貴社の環境内で作業します。
進捗、リスク、コストについて定期的にご報告します。
必要な機能、現在のツール、守るべき条件をお聞かせください。